高齢者いきいき創造広場に参加しました。

9月25日、駿東郡長泉町の長泉文化センター「ベルフォーレ」で開催されたシニアクラブ静岡県主催の高齢者いきいき広場に42名で参加しました。
当日の進行はプログラムのとおりで、式典では、私たちのシニアクラブ袋井市が、市町単位で33団体が加盟しているシニアクラブ静岡県(県老人クラブ連合会)の中で、令和6年度中に唯一会員数が増加した団体として、県連合会の山崎好信会長から奥之山隆会長に表彰状が授与されました。

富士宮市出身の吟詠家・尺八奏者前田健志さんの講演「前田健志 吟と尺八、歌の響き」に続いて、各市町が日頃の活動の成果を披露する「芸能交流ひろば」が行われ、19の演技者団体に交じって、私たちシニアクラブ袋井市の24名も2番目に舞台に立ち、残ったメンバーは客席から大きな声援を送りました。
これまで、何度か観客の立場で高齢者いきいき創造広場へ参加してきましたが、参加者から「いつかは自分たちも舞台に立ちたい。」という声があがり、今回初めて演技者として参加いたしました。初めての舞台ですので、わかりやすい動きの踊りやすい曲を選択し、会員のダンスの好きな有志に声をかけて、7月から講師を招いて練習するとともに、出演者だけで自主トレーニングをしてこの日を迎えました。
皆さん初体験で緊張していましたが、「春の小川」・「われは海の子」・「もみじ」・「トロイカ」のそれぞれの季節の4曲をメドレーにアレンジした「春夏秋冬メドレー」で、春はピンク、夏は青、秋はオレンジ、冬は白の照明をバックに楽しみながら気持ちよく踊り、会場から大きな拍手をいただくことができました。演技者として参加した奥之山会長からも、「緊張したが楽しかった。」との感想が聞かれました。

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