東海アクシス看護専門学校のカリヨン祭に参加しました。

10月4日(土)、高南地区にある東海アクシス看護専門学校の学校祭「カリヨン祭」に参加しました。
東海アクシス看護専門学校では、毎年、老年者への理解と生活援助の方法を考える力を養うことを目的に、「老年者参加授業」を実施しており、私たちシニアクラブ袋井市の会員数名が学生さんとの懇談の場に出席しているという縁があることから、学校祭の場を借りて、私たちの活動のPRをしようと参加しました。
当日は、パターゴルフに似た「スカットボール」と「輪投げ」の二つのゲームと焼き芋用の釜、約200本のサツマイモ、そして、のぼり旗と「スカットボール体験で焼き芋をGET!」の看板を引っ提げ、意気込んで学校に入りました。しかし、当日はあいにくの雨模様、予定では玄関脇で行うはずのゲームが、校舎から少し離れた車庫の中で行うことになり、これではいくらも人は来ないだろうと少々がっかりしながら準備を進めました。でも、これがとんでもない思い違いで、いざカリヨン祭が始まると、私たちのコーナーには受験の下見にきた高校生やアクシスの学生さん、見学に訪れた親子連れなどで長蛇の列ができ、奥之山会長と寺井副会長は芋を焼くのに大忙し、皆さん真剣にゲームを楽しんだ後、ホッカホカの焼き芋を手に喜んで帰っていきました。今年この学校を受験するという高校生は、「来年はここの学生で、また焼き芋を食べたい。」と言ってくれました。
おかげでお昼前には焼き芋は完売、参加してくれたお子さんに「大きくなったシニアクラブに入ってネ!」と声をかけ、「でも、この子たちが入ってくれるころには私たちは誰もいないよね。」と笑いながら楽しく半日を過ごすことができました。
「カリヨン」とは塔のような建築物に設置される楽器で、歴史的には時報を流す目的で設置されてきたものだそうですが、東海アクシス看護専門学校の屋根の上には立派なカリヨンが設置され、学校の象徴となっています。