文化祭芸能発表会を開催しました。

12月6日(土)に、毎年恒例の文化祭芸能発表会を開催しました。
8団体と27人の個人、合わせて35組127人が、歌(カラオケ)や踊り、合唱など日頃の鍛錬の成果を、袋井南コミュニティセンターの袋井中央ホールのステージで発表しました。
開会式には、大河原幸夫袋井市副市長、近藤正美袋井市議会副議長にもご出席をいただき、オープニングは9月に長泉町で行われた「高齢者いきいき創造広場」の芸能交流広場で会員24人が踊った「春夏秋冬メドレー」で発表会がスタート、出演者がそれぞれに思い思いの趣向を凝らした踊りや自慢ののどを披露しました。
コロナウイルス感染症の影響でここ数年淋しかった客席も、今年は観覧者が120人余と久しぶりに増え、出演者や会場係員を合わせると505席の会場の約半分が埋まる盛況となりました。
会員の熱演の様子を下の写真でご覧ください。

オープニング「春夏秋冬メドレー」

客席の様子、久しぶりににぎやかな観覧席になりました。