関東甲信越静ブロックリーダー研修会が開催されました。

6月24日・25日の2日間、お隣の掛川市で関東甲信越静ブロック老人クラブリーダー研修会が開催され、奥之山会長以下8名で参加しました。
会場となった「つま恋リゾート彩の郷」に、1都9県と都県連合会に属さない5市の連合会、全国老人クラブ連合会からの参加者を合わせて280名余が参加し、盛大な研修会となりました。
一日目は、掛川市長や県の幹部職員を招いた開会式の後、全国老人クラブ連合会事務局長と参事の二人から、「今後の老人クラブ活動の振興に向けて」と題した基調報告があり、終了後、静岡産業大学の小泉学長をコーディネーターに、パネルディスカッションが行われました。
パネラーとなった静岡市と磐田市の2単位クラブと長泉町シニアクラブ連合会、県外茨城県牛久市の刈谷シニアクラブラブから地域のこと、自分たちのクラブの現状、取り組んできた事業の経過と今後の展望、課題等について発表があり、それぞれの団体が創意工夫で成果をあげている様子がよくわかるとともに、私たちの活動の参考にあることが多々ありました。
二日目は、長年各都県連合会の役員を務められた方々への表彰が行われ、終了後、文化教養講座として、「古来日本音楽検証」をテーマに、吟詠家で尺八奏者でもあります富士宮市出身の前田健志さんを講師に講演が行われました。まだ20代と若い講師ではありましたが、幼い頃から詩吟や尺八を習い、最近では琵琶の演奏も習得するなど、日本古来の文化を次世代に残したいとがんばる姿に頭の下がる思いでした。
講演は尺八や琵琶の演奏、詩吟や演歌、ポピュラーの熱唱など、「講演」というよりも「公演」に近い内容で、90分楽しく過ごすことができました。
 閉会式では、来年度は静岡市連合会が主催団体となり、静岡市で開催されるとの報告がありました。興味がある方には開催概要が発表されましたら情報提供いたします。

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